エバーブルーの面白い部分は何でもやらせてもらえるところ

須藤 聡(すどう あきら)
東京都出身。

千葉商科大学商学部を卒業し、2012年7月よりアルバイトとして入社。
その後2015年8月に社員登用。
デリリウムカフェ仙台、デリリウムカフェ トーキョー、
ウルビアマン、ブッチャー・リパブリック ユナイテッド等の店長を経験し、
現在3店舗統括マネージャー。

「EVERBREWに入社したきっかけを教えてください。」

EVERBREWに入社する前は、いろいろやりましたね。
ラーメン屋だったり、百貨店の酒売り場だったり…。
酒売り場で働いていた時に、ベルギービールを試飲で飲ませてもらったんですが、それがベルギービールに興味を持ったきっかけです。
すごく美味しいなって思って。

その後27歳くらいだったと思うんですが、ビールにはまっていた頃、ちょうど神田のブラッスリー・セント・ベルナルデュスがオープンするというのをホームページで見つけたんです。
オープニングスタッフだったので、面白そうだなと思って応募しました。
ゆくゆくは社員になる予定で、神田では2~3年アルバイトで経験を積んで、店長と同じレベルの仕事が出来るようになるまで頑張りました。
アルバイトから始めたのは、時間のある雇用形態のうちにしっかり勉強をしたかったからです。

「仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。」

面白い部分はやっぱり何でもやらせてもらえるという点ですかね。
アルバイトであろうと社員であろうと、この会社では自分がやりたいと思ったことをやらせてもらえます。
社長との距離が近いので、アルバイトでも社長に提案出来るというのはうちの会社ならでは、ですね。
自分もアルバイトだった時に、社長にこういうビールを売らして欲しいとお願いして、その企画が成功した時には嬉しく面白いなと思いました。
仲の良い職場なので皆で達成する喜びもありますね。

また、ベルギービールという特殊な商品を扱っているというのは難しい点でもありますが、アルバイトにベルギービールを実際に飲んで美味しいと言ってもらい、そして彼らがお客さんにビールの魅力を伝えている姿を見るのは、教えた甲斐もありますし、とてもやりがいを感じる瞬間ですね。

「お客様(仲間)との忘れられないエピソードはありますか?」

アルバイト時代からイベントをやらせてもらって、それ目当てで来てくれたお客さんとお喋りをしながら営業するというのは楽しかったですね。
うちの会社はとにかくイベントがとても多くて、クリスマス会やランビックを飲む会、大瓶の会など色々やりました。
地方転勤で仙台の店長を務めていた時にお客様を集めてお花見大会をやったのですが、着任3ヶ月くらいだったのに50名様近く集まってくださって東京時代のお客様も来てくれたりしてEVERBREWとベルギービールの底力を感じましたね。
ビールと食で人を繋ぐ会社だと。

あとは初めて店長を任された六本木のお店で徐々に結果が出始めて6ヵ月後くらいに初めて月の予算を達成したんですね。
その時に社長に食事に連れていってもらって六本木の懐石のお店だったんですけど高いしゃぶしゃぶをご馳走になりました。
それはえらい良いお肉で興奮しましたね。
やっぱり社長は凄いなと。

「これから挑戦してみたい仕事は何ですか?」

飲食の分野で、いずれベルギーなど海外で働いてみたいなと思ってます。
外国語は全然話せないんですがね(笑)
うちはベルギービールの店なので、ビールファンのお客様がすごく詳しくて、ベルギーにも行かれたことがある方もいっぱいいて。
自分は店員なのにベルギーも1回しか行ったことがなくて、何だか置いていかれた気分になってしまって。
このままここで働いていたら楽なんですけど、飛び込んでいかないといけないと思っています。

近い将来の目標としてはエリアマネージャーになって、より多くのお店の売上を伸ばしたいですね。

「プライベートはどのように過ごしていますか?」

だいたい飲んでますね(笑)。
夕方くらいまでは自己研鑽で勉強したりして、日が暮れたら一人でぶらっと飲みに行きます。
お気に入りの店は新橋の「クーパーエールズ」というお店です。
基本的にビールしか飲まないですね。
休みもしっかり取れているので、近いうちに海外旅行に行ってこようと思っています。
まずはハワイに行ってきます。